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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(86)】ピンとコンビの活動を両立する、プラッチック

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(86)】

ピンとコンビの活動を両立する、プラッチック

特集:
ビッくらぼんの365日・芸人日記
2つの顔を持つコンビ、プラッチックの渡部一丁(左)とニッタロビンソン=東京・豊島区

2つの顔を持つコンビ、プラッチックの渡部一丁(左)とニッタロビンソン=東京・豊島区【拡大】

 プラッチック(ソニー・ミュージックアーティスツ所属) ★結成・211年 ★ボケ担当・渡部一丁(37) ★ツッコミ担当・ニッタロビンソン(36)

 ツッコミのニッタがしゃべろうとすると、ボケの渡部が邪魔をするスタイルの漫才を展開するプラッチック。ともに関西出身で同学年だが、出会いは共通の知人の紹介だった

 --同学年ですが、古くからの知り合い

 渡部「いいえ。相方を探していたとき、知人からの紹介されてコンビを組みました」

 --その前の活動は

 渡部「ずっとピン芸人をやっていました。大学を卒業してから上京し、今とは別の事務所のオーディションで合格しまして。大学在学時の2年間は、大阪で役者をやっていました」

 --ニッタさんは

 ニッタ「高校を卒業してから半年間はオーストラリアに留学し、帰国後に大阪のお笑い養成所に入りました。一緒に入った高校の同級生とコンビを組んで、6年くらいたったときに上京しましたが、すぐに解散。また違う相方と別のコンビを組みましたが、2年弱で解散してしまい、しばらくはピンでやっていました。バツ2です」

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