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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(75)】お笑いと本気で向き合う頭脳派コンビ、アメリカンコミックス

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(75)】

お笑いと本気で向き合う頭脳派コンビ、アメリカンコミックス

特集:
ビッくらぼんの365日・芸人日記
今年は勝負の年と意気込むアメリカンコミックスの飯島翔平(左)と鈴木祐介=東京・四ツ谷

今年は勝負の年と意気込むアメリカンコミックスの飯島翔平(左)と鈴木祐介=東京・四ツ谷【拡大】

 --いつから芸人を目指した

 飯島「早大に在学中、小説家か芸人になりたいと思っていた。でも同じ学部に直木賞作家の浅井さんがいて、この人には勝てないと思ったので」

 鈴木「大学入学と同時にです」

 --いまでも小説を

  飯島「書いています。小説家になることは諦めてません!」

 鈴木「本音をいうと小説活動は辞めてほしいんです」

 --それはなんで

 鈴木「僕は芸歴7年なんですけど、コンビを組むのが飯島で7人目なんです」

 飯島「去年から組んでますが、性格に難ありなんで(笑)」

 --毎年相方が変わっている

 鈴木「最初の人はテレビに出たかっただけで、すぐに辞めちゃった。サンミュージックに入ったときに組んだ人も、芸人であることを自慢したかっただけでした。本気で芸人をやっている人に出会えていないんです」

 飯島「僕はいまも、半分小説家になりたいです。いつになるか分からないけど」

 鈴木「勘弁してくださいよ…」

 --どういう経緯でコンビを

 鈴木「もともと僕がずっと漫才で、飯島はコントをやっていました。相方から組むとしたらコントでといわれて。とにかく芸人を続けたかった」

 --ジャンルが変わったが

 鈴木「いまだに、コントは分からないですね。相方のコントは面白いけど、まだ僕が入り切れていない感じ」

 --それでもコンビを組んだ

 鈴木「お笑いと一緒に生活してきたんで」

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