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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(65)】運命の糸?!で結ばれていた同級生コンビ、クロコップ

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(65)】

運命の糸?!で結ばれていた同級生コンビ、クロコップ

特集:
ビッくらぼんの365日・芸人日記
総合格闘技ネタで笑いを取るクロコップの荒木好之(左)と川合翔太=東京・恵比寿

総合格闘技ネタで笑いを取るクロコップの荒木好之(左)と川合翔太=東京・恵比寿【拡大】

 クロコップ (ケイダッシュステージ所属) ★結成・2013年 ★ツッコミ担当・川合翔太(29) ★ボケ担当・荒木好之(28) 

 大阪・門真市出身で中学時代の同級生コンビ、クロコップ。格闘技を題材にしたコントや、きゃりーぱみゅぱみゅの「にんじゃりばんばん」のリズムに合わせたショートネタで笑わせる。

 --同級生ですね

 荒木「中学1、2年のときに同じクラスで、仲が良くて。でも、高校からは別々でした」

 川合「中学の文化祭では、一緒にお笑いの劇をやっていました」

 荒木「高校を卒業したら、僕は川合くんと一緒に芸人をやりたいと思っていたのですが、彼から『大学に進学するから』と断られまして。僕は1人で大阪のお笑い養成所に入りました」

 川合「大学生のときは客として荒木くんを見に行っていましたから」

 --荒木さんは芸人としてどんな活動を

 荒木「大阪で7年間はピン芸人で。リアルファイト荒木という名前でやってました。そのあと大阪の事務所を辞めて、ピンのまま上京しました」

 --川合さんの大学卒業後は

 川合「まずは就職しました。でも表舞台に憧れはあったので、働きながら、大阪で舞台の構成作家をやっている知り合いを手伝っていました」

 --再会はいつ

 荒木「僕は上京し、ピンで活動をしていたときに、共通の知人の結婚式で。大阪でした」

 川合「そのころ会社を辞めて、舞台のお手伝いをしながら、プロを目指していました。そこでは『お互いに頑張ろう』という感じのまま別れました」

 --その後は

 川合「荒木くんが、たまたま大阪に戻ってきたときに一緒に飲んで。僕が『オレも東京に行く』と、いきなり言いだして」

 荒木「それなら一緒にコンビを組もうと誘いました」

 川合「そのときは本当にうれしかった」

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