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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(53)】2年連続でR-1決勝に進出した天才女性ピン芸人、ゆりやんレトリィバァ

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(53)】

2年連続でR-1決勝に進出した天才女性ピン芸人、ゆりやんレトリィバァ

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ビッくらぼんの365日・芸人日記
豊かな表情が持ち味の女性ピン芸人、ゆりやんレトリィバァ=東京・新宿

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  ゆりやんレトリィバァ(25、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属) ★デビュー・2013年

  なめらかな発音の英語や海外映画のデフォルメした演技などを駆使した一人コントや漫談で笑わせるゆりやんレトリィバァ。2015、16年のR-1ぐらんぷりで決勝に進出し、実力は折り紙付きだ。

 --R-1の王座まであと一歩だが

 「来年は優勝しかありませんね」

 --結果が発表された瞬間は

 「あぁ~負けた。来年はがんばろ~って感じですかね。でも決勝まで出させてもらえて感謝ですね」

 --いつから芸人になりたかった

 「小学2年生のときにテレビで吉本新喜劇を見て、自分も山田花子さんや島田珠代さんのようになりたいと」

 --両親は賛成した

 「ずっと言い続けていたから、反対はされなかった。大学3年生のとき、まわりが就活を始めたので、私はNSC(吉本のお笑い養成所)に行きたいと話したらあっさりと認めてくれて。学費はバイトでためていました」

 --NSCは首席で卒業。エリート街道まっしぐらだが

 「首席は名刺がわりみたいなもの。もともと、私はサボり癖があるので、NSCには集中して通いました」

 --きれいな英語の発音は勉強した

 「映画研究会に入っていたので、洋画を見て。ネタで使っている洋画を参考にしていますから、文法は間違ってないですよ」

 --好きな映画は

 「映画研究会だから、たくさん見ているので。わかるかなぁ~」

 --とりあえず教えて

 「う~ん(ためて)『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です」(一同大爆笑)

 --大阪では大活躍だが、東京進出は

 「今は大阪での劇場(大阪・吉本漫才劇場)で頑張りながら、お仕事で東京に呼んでいただける形がうれしいかな。一番の目標はハリウッドやニューヨークシティーで仕事をすること」

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