2016.6.30 14:30

絢香が「イエスタディ」を熱唱!「ビートルズファンの母がとても喜んでくれている」

絢香が「イエスタディ」を熱唱!「ビートルズファンの母がとても喜んでくれている」

絢香(c)H.ISHIKAWA/JPS

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 ビートルズが東京・羽田空港に初来日してちょうど50年の29日夜、名古屋センチュリーホールで来日50周年記念公演が行われた。来日公演の主催がCBCテレビだったため、名古屋で開催された。

 ビートルズから多大な影響を受けた歌手の絢香(28)、奥田民生(51)、斉藤和義(50)、トータス松本(49)が出演。

 「イエスタディ」「エイト・デイズ・ア・ウイーク」などを歌った絢香は「小学3年のとき、母からビートルズの音源を聴いたのがビートルズとの出会い。参加できてうれしい。ビートルズファンの母がとても喜んでくれている」と大感激。代表曲「レット・イット・ビー」の影響で、自身のデビュー曲「I believe」が誕生した裏話も披露した。

 「ドント・レット・ミーダウン」「ツイスト・アンド・シャウト」などを歌った松本は「ビートルズは50年たった今でも売れ続けている。すごい」と尊敬の念。6月22日に50歳になった斉藤は「生まれて1週間後にビートルズが来ていた。懐かしいです。覚えていないですが」とユーモアたっぷりにビートルズ愛を語った。

 「ハード・デイズ・ナイト」「アンド・ユア・バード・キャン・シング」などを歌った奥田は、ビートルズファン3000人で埋め尽くされた会場を見渡して「僕なんかより、ビートルズを知っている。だから、こういうイベントは度胸がいる。勇気があるか、バカなんですよ」と笑わせた。

 奥田、斉藤、松本は初来日時にビートルズが飛行機のタラップから降りる際に着用した日本航空のハッピのレプリカを着て熱唱。全員で「ヘイ・ジュード」を大合唱するなど21曲を披露し、3000人と50周年を祝った。

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