2016.6.28 05:04

永六輔、爆睡で最終回拒否!?長峰アナ「追悼番組じゃありません」

永六輔、爆睡で最終回拒否!?長峰アナ「追悼番組じゃありません」

ラジオ「六輔七転八倒九十分」が最終回を迎えた永六輔

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 パーキンソン病を患い、2月から休養中のタレント、永六輔(83)がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「六輔七転八倒九十分」(月曜後6・0)が27日、最終回を迎えた。

 1991年に始まった前身番組「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」から25年3カ月の歴史に幕を閉じた。生放送では前身番組の第1回の音源が放送され、女優の黒柳徹子(82)ら縁のあるゲストが登場し、永との思い出話を披露。アシスタントを務める同局の長峰由紀アナウンサー(53)は「追悼番組じゃありませんから」と笑いを誘った。

 永の次女で元フジテレビのフリーアナウンサー、永麻理(54)は「仕事が人生の人なので続けたいと思っていると思う」と父の胸中を代弁。マネジャーを務める永の息子はメッセージを寄せ、「(父は)爆睡しております。まるで最終回を拒否しているかのようです。耳元で『みなさんに、ありがとうございます、と伝えましょうか』と尋ねたら、ホッとした表情をしています」と近況を報告した。

 スタジオに駆けつけた黒柳は「また永さんの番組ができることを願っています」と呼びかけた。

 7月4日からは同枠で「いち・にの・三太郎~赤坂月曜宵の口」がスタート。「六輔-」に出演していたタレント、はぶ三太郎(51)がパーソナリティーを務める。

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