2016.6.20 14:29

新田恵利、脳動脈瘤の手術を受けていた「生かされていることに感謝です」

新田恵利、脳動脈瘤の手術を受けていた「生かされていることに感謝です」

新田恵利

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 元おニャン子クラブの新田恵利(48)が脳動脈瘤(りゅう)の手術を受けていたことを20日、自身のブログで明かした。

 新田は2013年にテレビ番組の企画で行った健康診断で発見した「脳動脈瘤」を1年に一度、経過観察をしてきたという。2014、15年は腫瘍は大きくならず変化が無かったが、「ちょっと安心していた今年の検査結果で、腫瘍が大きくなっていました」と経緯をつづった。

 すぐに再検査を行うため入院となり、その結果、先週の13日に入院し15日に手術を行ったという。手術は無事に終えたというが「凄腕の担当医から『難しい手術でした』」と、告げられたという。

 腫瘍が「ハート型になっていた」といい、患部の写真をブログに掲載。「真ん中にうっすらとハートの形をした腫瘍がわかるでしょう? 先生方のお話を伺えば伺うほど、医療の進歩と人体の不思議を感じました」と、驚きを隠せなかったようだ。

 新田は「100%安全な手術などありません。なので、やはり『もしも…』を考えて皆さんにお伝えするのは、退院してからと決めてました」と、術後に報告したことを説明した。19日に仕事復帰するため18日に退院したが、病院側からは「無謀だと」言われたという。

 テレビ番組で病気が見つかったことに「番組のお陰です。ありがとうございました」と感謝の言葉。さらに「『死』というものとの距離が縮まった時、そしてその時が過ぎ去った時、改めて『生かされている』事に感謝です」と、改めて感謝の言葉を述べた。

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