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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(37)】ドラゴンズ愛を笑いに変えるピン芸人、イノシマ全治6ヶ月

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(37)】

ドラゴンズ愛を笑いに変えるピン芸人、イノシマ全治6ヶ月

特集:
ビッくらぼんの365日・芸人日記
中日ドラゴンズ大好きピン芸人、イノシマ全治6ヶ月=東京・用賀

中日ドラゴンズ大好きピン芸人、イノシマ全治6ヶ月=東京・用賀【拡大】

 --愛知県ですと大阪の方が近いですが、なぜ東京へ

 イノシマ「東京の方が芸人が所属できる事務所が多いから。憧れていた吉本は芸人さんが多くて、競争が厳しそうなので選びませんでした」

 --中日ドラゴンズが大好きということですが

 イノシマ「祖父と父の影響です。まさに正統派の愛知県民です」

 --ドラゴンズ愛についてのエピソードは

 イノシマ「2003年のシーズン前、山田久志監督の時にひとつ。当時のドラゴンズは井端弘和(現巨人一軍内野守備走塁コーチ)、荒木雅博、福留孝介(現阪神)の3選手が1~3番打者を務める構想があり、球団がニックネームを公募していました。それで僕が応募した『ブルー・スリー打線』に決まりまして。僕以外にも数票あったようですが」

 --コピーライターの才能もあるじゃないですか

 イノシマ「地元ラジオのオープン戦の実況で、その『ブルー・スリー打線』を使ってくれて、すごくうれしかったのですが…」

 --急に歯切れが悪くなりましたが

 イノシマ「荒木選手が極度の不振で、開幕時は下位打線になりまして。それで使われなくなり、開幕したときは、すでに死語となっていました」

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