2016.6.13 05:04

現役慶大生が吸血鬼退治!桜井美南「彼岸島」で映画初ヒロイン

現役慶大生が吸血鬼退治!桜井美南「彼岸島」で映画初ヒロイン

「彼岸島 デラックス」で映画のヒロインに初挑戦する桜井美南

「彼岸島 デラックス」で映画のヒロインに初挑戦する桜井美南【拡大】

 「ネスレ キットカット」の5代目受験生応援キャラクターを務める女優、桜井美南(みなみ、19)が「彼岸島 デラックス」(渡辺武監督、10月15日公開)で映画のヒロインに初挑戦することが12日、分かった。

 桜井は2014年、映画監督の岩井俊二氏(53)がプロデュースしたテレビ東京系「なぞの転校生」で主演女優デビュー。4月に慶大に進学した才色兼備で、成長著しい注目の若手だ。

 「-デラックス」は人気漫画「彼岸島」が原作で、白石隼也(25)と鈴木亮平(33)が兄弟役でW主演。弟・明(白石)が吸血鬼に支配された彼岸島で行方不明になった兄・篤(鈴木)を救おうと奮闘する物語で、桜井は明と一緒に彼岸島に乗り込む幼なじみ・ユキを演じる。

 弓道の技で吸血鬼に立ち向かい、仲間の力になろうとする友達思いの女性で、恋人がいるが、明に友達以上の感情を抱き、思いが揺れるという役どころだ。

 弓道は未経験だったが、猛特訓して初のアクションシーンを熱演。スタッフから「センスがある」と腕前を称賛され、「とてもカッコよくりりしいユキを演じることができた。正義感が強く、人情深い役だったので、心の動きなども大切にして演じました」と自信作をアピールした。