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伝説の家族番組!欽ちゃん歌合戦、弟子の東貴博で30年ぶり復活

伝説の家族番組!欽ちゃん歌合戦、弟子の東貴博で30年ぶり復活

「オールスター家族対抗歌合戦」司会に決定したTake2の東貴博

「オールスター家族対抗歌合戦」司会に決定したTake2の東貴博【拡大】

 最高視聴率28・5%を誇った伝説の家族番組が、「復活!オールスター家族対抗歌合戦」(7月16日放送、後7・0)としてお茶の間に帰ってくる。

 「-家族対抗歌合戦」は、72~86年の15年で699回放送された長寿番組。毎週、芸能人や著名人の一家5組が出場し、歌を披露して優勝をめざす姿はもちろん、司会の欽ちゃんが素人である家族をいじる爆笑トークで人気を博した。

 放送終了から30年の節目を迎え、当時、同番組を担当していたプロデューサー、浜口哲夫氏(71)の「家族の絆の大切さを再確認できる番組をもう一度作りたい」という熱い思いから、一夜限りの復活が実現。今回は平成の家族の姿を幅広い世代に届ける。

 今回、司会に決まったのが、妻で女優、安めぐみ(34)と長女(1)を愛する家族思いの東MAXだ。

 欽ちゃん、2代目のフリーアナウンサー、小川宏さん(90)に続く司会に「『笑点』も新司会に変わるぐらいですから、すごく光栄です」と大感激。自身も少年時代に10回以上出演しており、「学校でからかわれたりしましたが、テレビの力ってすごいなって感じた番組。家族は一般人なので、やりとりが面白いんです」と振り返った。

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  • 3歳のとき、「-家族対抗歌合戦」に出演し、父親の東八郎(中央)と司会の萩本欽一(右)に見守られながら熱唱する東貴博(C)フジテレビ
  • 「オールスター家族対抗歌合戦」萩本欽一(C)フジテレビ
  • 「オールスター家族対抗歌合戦」萩本欽一(C)フジテレビ
  • 「オールスター家族対抗歌合戦」萩本欽一(右)と朝加真由美(C)フジテレビ
  • 「オールスター家族対抗歌合戦」(前列左から)萩本欽一、朝加真由美、(後列左から)古関裕而、立川清登、近江俊郎、水の江滝子、ダン池田(C)フジテレビ