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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(21)】茨城なまりのどつきツッコミが特徴のカミナリ

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(21)】

茨城なまりのどつきツッコミが特徴のカミナリ

カミナリの石田たくみ(右)と竹内まなぶ。どつきツッコミはインパクト大だ

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 --なぜグレープカンパニーに

 竹内「サンドウィッチマンさんがM-1を取ったのを見て」

 石田「あとは、養成所に行きたくなかった。『お笑いは教えてもらうもんじゃねえぞ』っていう」

 竹内「ただ、とがっていました…」

 --コンビ名の由来は

 石田「ヒップホップグループの『BUDDHA BRAND』が好きで、最初はそこからとって『ブッダ』だった。でも、半年くらいたって、作家さんに『ブッダで売れたら、宗教色が強くて困るから、今のうちに変えておいた方がいい』と。なんなら名付けてもらいたいと思って、まなぶくんのお母さんに『新しいコンビ名をつけて』と言ったら、『カミナリ』と。それでカミナリに。まなぶくんのお母さんに聞いた日がたまたま、天気が悪くて、ゴロゴロ鳴ってたんじゃないですかね(笑)」

 竹内「なぜ『カミナリ』かは僕も聞いてないです(笑)」

 --ネタ作りは

 竹内「2人で」

 --主に漫才

 石田「ずっとコントをやっていたんですが、昨年のM-1の予選をきっかけに漫才を作った。それがウケて」

 竹内「半年前から漫才をやり始めたら、急に他の芸人が『噂で聞いたよ』とか、言い始めるようになって」

 --漫才がメインになってから、若手芸人のコンテストなどで優勝している

 石田「今はライブに出れば、ウケたとかスベったとかじゃなくて、忘れないだろうなという自信はある。インパクトは与えると思う」

 竹内「すべったとしても、すげえ頭叩いてたなと」

 --茨城なまりも特徴のひとつ

 石田「なまりを売りにしているわけではなく、関西人が漫才で関西弁になるのと一緒。だから茨城ネタの漫才は一個もない」

 竹内「茨城の方言で茨城ネタをやることになると、(栃木弁が特徴の)U字工事さんと勝負をしなきゃいけなくなる。そこは違うところにいかないといけないなと」

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