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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(17)】運命的な友情で結ばれた高校の同級生コンビ、ねじ

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(17)】

運命的な友情で結ばれた高校の同級生コンビ、ねじ

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ビッくらぼんの365日・芸人日記
グッドパートナーとして理解し合うねじの瀬下翔太(左)と佐々木ユーキ=東京・恵比寿

グッドパートナーとして理解し合うねじの瀬下翔太(左)と佐々木ユーキ=東京・恵比寿【拡大】

 ねじ(ケイダッシュステージ所属) ★結成・2005年 ★ツッコミ担当・佐々木ユーキ(31) ★ボケ担当・瀬下(せじも)翔太(31)

 故郷の秋田弁ネタや偏見が強い毒舌を吐きまくるコントで繰り広げるねじ。お互いを“最高の相棒”として理解し合うグッドパートナーだ。

 --高校の同級生ですが結成までのいきさつは

 佐々木「ボクシング部に入っていたのですが、プロレスラーになりたくて退部すると顧問の先生に伝えました。でも体格などの問題もあり、あきらめたとき、先生からM-1グランプリの出場募集のチラシを渡されて」

 --お笑いは好きだった

 佐々木「はい。休み時間には、いろんな芸人さんのネタのものまねをやっていましたので。芸人になりたいとも思っていました」

 瀬下「実はその出来事の前に僕が一度、お笑いをやろうと誘ったのですが、そのときはふられまして」

 --でも結成した

 佐々木「相方がいないと漫才はできませんから。最初は中学時代の友人に声を掛けたのですが断られたので。それで僕から(瀬下へ)声を掛けて結成しました」

 --初舞台は

 瀬下「M-1グランプリ予選の仙台大会。僕らが最年少でした。出だしは緊張しましたね。でも結構ウケました」

 佐々木「予選落ちでしたが、笑いを取る気持ちよさが忘れられなくなりました。それで上京してプロになる決意をしました」

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