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さんま、世界を笑わす!ジミー大西の半生描くドラマをプロデュース

さんま、世界を笑わす!ジミー大西の半生描くドラマをプロデュース

明石家さんま

明石家さんま【拡大】

 その一方、鮮やかな色彩を使った水彩画は天才肌。「芸術は爆発だ!」の名言で知られる画家の故岡本太郎さんから絵の才能を認められ、「キャンバスからはみだせ!」と声援を受けたこともある。1990年代から画家としても活躍し、個展を開くまでになった。

 私生活では自身のマネジャーにプロポーズするも「冗談はよして」と言われたが、猛アタックして結婚。その後、イケメンになることを夢見て整形手術を受けたことも。そんなエピソードも盛り込まれそうだ。

 関係者は「師匠さんまとの絆を根底に、笑いと涙と感動を呼ぶ物語にしたい。将来はシリーズ化もできれば」と話している。

ネットフリックス

 米インターネット動画配信事業会社で、現在の会員数は190カ国・地域で7500万人を超える。吉本興業とのタッグでは、お笑いコンビ、ピースの又吉直樹(35)の芥川賞受賞作を実写化した林遣都(25)主演の「火花」(全10回)が6月3日から配信される。昨年9月からは、フジテレビ制作で若者たちの共同生活を追った恋愛リアリティーショー「テラスハウス」などを配信。映画やドラマを中心に、月額定額制の見放題サービスで人気を集めている。

ジミー大西

 本名・大西秀明。1964(昭和39)年1月1日生まれ、52歳。大阪・八尾市出身。82年から吉本新喜劇で活躍後、漫才コンビ「おおにしこにし」を結成するも、ジミーが目立ちすぎるため解散。以降はマイペースの天然ボケを武器に、バラエティーやクイズ番組で人気に。96年ごろから画家としても活動し、翌97年に元マネジャーと結婚。その後は、さんまプロデュースのコント舞台や、大みそか恒例の日本テレビ系特番「絶対に笑ってはいけない○○24時」などに出演している。

  • 明石家さんま(右)はジミー大西と何度も舞台共演。今度は、まな弟子の半生をドラマにして世界の笑いを誘う(2012年4月、大阪・なんばグランド花月)
  • 明石家さんま(右)はジミー大西と何度も舞台共演。今度は、まな弟子の半生をドラマにして世界の笑いを誘う(2012年4月、大阪・なんばグランド花月)
  • ジミー大西