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さんま、世界を笑わす!ジミー大西の半生描くドラマをプロデュース

さんま、世界を笑わす!ジミー大西の半生描くドラマをプロデュース

明石家さんま(右)はジミー大西と何度も舞台共演。今度は、まな弟子の半生をドラマにして世界の笑いを誘う(2012年4月、大阪・なんばグランド花月)

明石家さんま(右)はジミー大西と何度も舞台共演。今度は、まな弟子の半生をドラマにして世界の笑いを誘う(2012年4月、大阪・なんばグランド花月)【拡大】

 さんまの世界進出が実現する。所属の吉本興業制作でネットフリックス配信のドラマは、6月3日スタートの「火花」に続く第2弾となる。

 複数の関係者によると、注目のドラマは「JIMMY」。タイトルにもなったジミー大西は、大阪・大商大堺高校を卒業後、さんまの運転手など下積みを経て人気芸人に。不器用で悩みながら成長する姿が1話40~50分の全8話で描かれる。ジミーやさんまら主な配役は、中身のそっくりな人間を演じられる俳優を軸に選考中という。

 実は「火花」より前にネットフリックスが、さんまを指名して、同社では日本初となるコメディーの制作を依頼。それを受けて、ジミーらを起用したコント舞台を企画してきたさんまがスタッフと話し合い、ジミーの半生をドラマ化しようと決めた。実話とはにわかに信じがたい数々のエピソードを盛り込み、今夏から撮影に入る。

 ジミーの天然ボケぶりは有名。この言葉が生まれたのはタレント、萩本欽一(75)から「天然だね」と言われたのがきっかけだった。

 さんまの運転手を目指し、通常2週間で免許の取れる教習所に通ったが、筆記試験に通らず、半年以上かかったという。免許取得後は料金所で車の窓を開け忘れ、窓に思い切り手をぶつけて骨折したこともあった。

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