2016.5.17 05:01

長山洋子、海外音楽と“ふれ逢い”たい「今後は演歌や伝統文化を発信」

長山洋子、海外音楽と“ふれ逢い”たい「今後は演歌や伝統文化を発信」

新曲「ふれ逢い橋」の舞台となっている小名木川を訪れた長山洋子=東京・江東区

新曲「ふれ逢い橋」の舞台となっている小名木川を訪れた長山洋子=東京・江東区【拡大】

 演歌歌手、長山洋子(48)が16日、新曲「ふれ逢い橋」の舞台となった東京・江東区の小名木川で発売イベントを行った。

 思い出深い“ふれ逢い”を問われると、民謡や自身の武器である津軽三味線の師匠らを挙げ、「今後は演歌や伝統文化を海外に発信していきたい。音楽のジャンルを超えた“ふれ逢い”があれば」とニッコリ。

 最近、長女(6)が自身のコンサートに訪れるなど三味線に興味を示しているといい、「今はおもちゃの三味線で遊んでいます。歌? 声が大きくてリズム感も悪くないけど、音程がちょっとね」と笑いを誘った。

  • 新曲「ふれ逢い橋」の舞台となっている小名木川を訪れた長山洋子=東京・江東区
  • 新曲の舞台の小名木川を訪れ、ヒットに意欲を燃やす長山洋子
  • 新曲の舞台の小名木川を訪れ、ヒットに意欲を燃やす長山洋子
  • 新曲「ふれ逢い橋」の舞台となっている小名木川を訪れた長山洋子=東京・江東区
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