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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(5)】よしもとで1番元気な若手コンビ、インディアンスが東京へ襲来

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(5)】

よしもとで1番元気な若手コンビ、インディアンスが東京へ襲来

特集:
ビッくらぼんの365日・芸人日記
インディアンスの田渕章裕(左)と木村亮介=東京・渋谷

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 --なぜ東京へ

 田渕「以前は東京へ行きたいと考えていなかった。でもテレビ、新聞、雑誌などのメディアが全国へ直結するのが東京だったから」

 木村「まだ若手と言われているうちに、東京に行こうと思っていました。しかも今の東京には元気さが売りの漫才師はいなかったので」

 --東京に来てみて

 木村「想像以上に若手の芸人が多い。また、若手ライブの数もたくさんありますね」

 --芸人を目指した理由は

 田渕「ぼくは中学生のころ、ダウンタウンさんのスタイリッシュな芸風に憧れて。でも、スタイリッシュな芸風は無理ですが…」

 木村「キングコングさんがずっと好きでした。高校卒業後、1人でNSCに入るのが怖いので、大阪産業大学に入学したのですが、そこで和泉修さん(元お笑いコンビ、清水圭・和泉修、現ケツカッチン)が客員講師を務めるお笑いの授業がありました。1年間受講したのち、大学を中退してNSCに入りました」

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  • インディアンスの田渕章裕(左)と木村亮介=東京・渋谷
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