2016.4.22 17:16

極楽・山本きっかけで始まったラジオが放送500回記念目前 おぎやはぎ「山さんを呼んで、感謝したいぐらい」

極楽・山本きっかけで始まったラジオが放送500回記念目前 おぎやはぎ「山さんを呼んで、感謝したいぐらい」

ラジオ番組放送500回記念を翌週に控え、極楽とんぼの山本圭壱へ感謝したおぎやはぎの小木博明(左)と矢作兼

ラジオ番組放送500回記念を翌週に控え、極楽とんぼの山本圭壱へ感謝したおぎやはぎの小木博明(左)と矢作兼【拡大】

 お笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼(44)と小木博明(44)が21日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・0)で放送500回記念を翌週に控え、番組開始のきっかけとなったお笑いコンビ、極楽とんぼの山本圭壱(48)へ「呼んで、感謝したいぐらい」と話した。

 2006年10月から開始した同番組は、番組名はそのままで放送時間や曜日を変えつつ、この日、499回目の放送を迎えた。翌週に記念すべき500回を迎えるにあたり、おぎやはぎの2人は番組誕生を振り返り、「山さんのアレがあって、俺たちが引き継いだ」と回想した。

 当時、金曜日の同時間帯で極楽とんぼの山本と加藤浩二(46)がパーソナリティーを務める「極楽とんぼの吠え魂」が放送されていたが、山本の淫行騒動がきっかけで06年7月に同番組が終了。おぎやはぎが代わって番組を開始した。その後、同番組は曜日、時間を変更し、10年4月から現在の枠で放送されている。

 番組開始から10年。小木は、34歳でラジオ番組のパーソナリティーを任せられたことに「若いし、よくラジオをやらせてもらったよね。ラジオってなかなかやれない仕事でしょ」としみじみ。テレビ番組にもあまり出演していなかったというと、「極楽(の交代劇)があったから。それがなければ俺らはいまだにやってないかもね」と、騒動がなければラジオ番組を持てていなかったのではないかと推測した。

 小木は「タイミングがすごい大事」と力説すると、矢作も「そうだね。タイミングよく、月曜日から土曜日までのあまりない枠にぱっと入れないもんね」とうなずいた。「これはラッキーだったんだよ」という小木。2人で「山さんのおかげだよ」と感謝しながら、矢作は「山さんを呼んで、感謝したいぐらい」と直接、感謝を伝えたいと話した。その上で、芸能復帰を果たしつつある山本を「よかった」と喜んだ。