2016.4.21 14:25

SKE48・高柳明音、声帯結節の手術を報告「元の声に再会できるのを楽しみに」

SKE48・高柳明音、声帯結節の手術を報告「元の声に再会できるのを楽しみに」

SKE48の高柳明音

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 SKE48の高柳明音(あかね、24)が21日、自身のブログで声帯結節の手術を受けていたことを明かした。

 1週間ほど休暇を取っていたという高柳。「先週私は声帯の手術をしました」と告白。「1年前の舞台をキッカケに私は声帯に結節ができました」と経緯を説明した。

 声帯結節になったことで、声が枯れたり、出にくくなってしまうことに加えて、吐く空気量の調節がうまくいかず、すぐに酸欠になってしまっていたという。「いざという時に歌えない。いざという時に話せない」と、ずっと悩んでいたようだ。

 声が“おかしな”状態になってから1年経ち、正常な状態の元の声を忘れてしまっていたという。久々に会う人やファンに「『声変わった?』って言われると改めて『…やっぱり声おかしいんだ。』って気づかされたんです」と当時の心境を語った。

 無理に声を使わなければ治ると医師から伝えられていたが、1年後には手術をしなければ治らないところまで、声帯結節が悪化してしまったという。手術自体は時間もかからず無事に終わったようだ。

 術後は声出しが厳禁で、ホワイトボードなどを使い筆談で過ごしたりするうちに「声を出してお話出できるのって幸せなことなんだと改めて感じました」と、声の大切さを実感した様子。

 現在の状態は「実はまだ声が完全に戻ってはいません。声は出るけど単純に言えばちょっと変」といい、「まだ無理をしすぎてはいけない期間」だという。

 高柳は「1日でも早く自分の元の声に再会できるのを楽しみに、無理をしすぎずに今の声とも上手に付き合っていきたいと思います」と、前向きに捉えているようだ。