2016.4.19 15:47

市原隼人「小説読んで初めて赤面した。女性はこんなことを思っているんだって」

市原隼人「小説読んで初めて赤面した。女性はこんなことを思っているんだって」

テレビ朝日系「不機嫌な果実」の制作発表に参加した市原隼人と栗山千明

テレビ朝日系「不機嫌な果実」の制作発表に参加した市原隼人と栗山千明【拡大】

 女優の栗山千明(31)、俳優の市原隼人(29)らが19日、東京都内で行われたテレビ朝日系「不機嫌な果実」(29日スタート、金曜後11・15)の制作発表に出席した。

 作家、林真理子さんの同名不倫小説を約20年ぶりに連ドラ化。夫に満足できず、禁断の恋に溺れていく主人公を演じる栗山は「また新しい『不機嫌な果実』をお届けできると思う」と自信たっぷり。「セクシーなシーンもあるんですけど、照れる方が恥ずかしいので楽しみながら演じています」と笑顔を見せた。

 主人公を真っすぐに愛する青年役の市原は、「小説を読んで初めて赤面しました。女性は、こんなことを思っているんだ!って」と、過激な原作に衝撃を受けた様子。

 主人公の夫を演じるSMAPの稲垣吾郎(42)はオファー時を振り返り、「(市原が演じた)情熱的なピアニストの役かな? (成宮寛貴が演じた)イケメンのプレーボーイの役かな? と思ったら、まさかの“マザコン、ダメ男”の役だった」と苦笑。「やっぱり、こういうのが求められているんだな」と納得して笑わせた。