2016.4.8 17:09

45歳警部補、支援活動で担当の15歳少女とみだらな行為容疑

45歳警部補、支援活動で担当の15歳少女とみだらな行為容疑

特集:
わいせつ事件簿

 茨城県警は8日、少女にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで、つくば中央署生活安全課の警部補間中健一容疑者(45)=茨城県牛久市ひたち野東4の33の51=を逮捕した。

 県警によると、間中容疑者は少年係長で、県警が実施している立ち直り支援活動で昨年、少女の担当者だった。「間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年11月17日午後、同県土浦市内のホテルで、18歳未満であることを知りながら、当時15歳の少女とみだらな行為をした疑い。

 昨年12月に少女から「電話やメールが頻繁に来て困っている」と相談があり、県警は担当から外す措置を取っていた。今年3月に別の職員が少女に近況を尋ねた際、被害が確認された。

 荒瀬伸郎警務部長は「誠に遺憾であり、深くおわび申し上げる。捜査の結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。