2016.3.24 21:49

松原正樹さんお別れの会、「松っちゃんのギターは日本一だった」と松山千春

松原正樹さんお別れの会、「松っちゃんのギターは日本一だった」と松山千春

ギタリスト、松原正樹さんのお別れ会であいさつをした松山千春

ギタリスト、松原正樹さんのお別れ会であいさつをした松山千春【拡大】

 2月8日に十二指腸がんのため死去したギタリスト、松原正樹さん(享年61)のお別れの会が24日、東京・表参道のアイビーホールで営まれた。シンガー・ソングライターの松山千春(60)、八神純子(58)、かまやつひろし(77)ら約500人の音楽関係者が参列した。

 デビュー当時、松原さんと一緒に全国ツアーを回った縁であいさつをした松山は「こんなにみんなから親しまれた人はいない。松っちゃんのギターは日本一だった。ドラえもんのような手で、天国でもギターを弾いてください」とあいさつし、故人をしのんだ。

 会場にはギターを弾いた松原さんの遺影や、実際に使用していたギターが飾られた。