2016.3.14 05:01

つんく♂、「徹子の部屋」初のパソコンで黒柳徹子と“筆談”トーク

つんく♂、「徹子の部屋」初のパソコンで黒柳徹子と“筆談”トーク

テレビ朝日「徹子の部屋」に出演したつんく♂(左)

テレビ朝日「徹子の部屋」に出演したつんく♂(左)【拡大】

 音楽プロデューサー、つんく♂(47)が21日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演することが13日、分かった。11年ぶり3度目で、一昨年10月の喉頭がん治療による声帯摘出後、本格的なトーク番組は初めて。

 司会の黒柳徹子(82)とは、番組開始以来41年目にして初となるパソコンを使った“筆談”で展開。近大入学式で摘出を公表した当時の心境や家族への思い、新たな人生を歩んでいる今の気持ちを徹子に伝えた。

 また、自身が作曲した子守歌「うまれてきてくれて ありがとう」を歌手、クミコ(61)を迎えて披露。ギターを演奏したつんく♂は、徹子が司会を務めていた音楽番組の名を挙げ、「『ザ・ベストテン』には出られなかったけど、たくさん音楽を聴いてきた黒柳さんの前で演奏でき、うれしかった」と大感激だ。

 約1時間の収録でたっぷりとつんく♂と“会話”した徹子は「しっかりとご自身のことや心情をお話いただいて、感謝でいっぱい」と喜んでいた。