2016.3.10 16:27

宮根、ゲス乙女・川谷からの『ミヤネ屋』苦言に謝罪「NHKやったら…」

宮根、ゲス乙女・川谷からの『ミヤネ屋』苦言に謝罪「NHKやったら…」

番組内で謝罪した宮根誠司

番組内で謝罪した宮根誠司【拡大】

 フリーアナウンサー、宮根誠司(52)が10日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)の番組内で、タレント、ベッキー(32)との不倫騒動の渦中にあるロックバンド、ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(27)が、2日のライブで苦言を呈したとの週刊誌「週刊文春」の報道について番組内で紹介し、謝罪をした。

 番組内では週刊文春の報道についてVTRで紹介。その中で、川谷がライブ中に「写真使うならもっといいやつ使って欲しいですよね、ミヤネ屋とか。金髪のやつ、あれ2年前のだし。なんなら俺、最近の写真提出するけど」と発言したとの記事に触れた。この発言を受け、ミヤネ屋の番組スタッフが川谷の所属事務所に電話で取材。「ベストショットをご提供いただければと」と申し出ると「検討いたしますので、少々お待ち下さい」との返答。しかし、5分後には「すみませんけれども…こちらから写真を提供することはございません」と断られたことを明かした。

 VTRが終わり、スタジオでは川谷の写真は以前と同じ金髪のまま。これを見た宮根は「僕もスタッフに言ったんです。川谷さんのいうことはもっとも。アーティストですし。そしたら『お金がかかるんです』って…」と釈明。「川谷さん、すみません。お金かかるんですって」と手を合わせて謝罪した。

 さらに「川谷さんの思いが事務所に伝わってなかった。川谷さん個人の思いだと思うんですね。川谷さんからちょっと事務所に口添えしていただいて、タダでもらえないですかね。数万円がないんです」と何度も手を合わせて“お願い”。出演者の交通費など番組の懐事情を明かしながら「川谷さん、これで許してもらえないでしょうか」と改めて謝罪した。

 最後は「情けない話なんです、NHKやったら…」と他局を引き合いに出した宮根。同じく司会を務める林マオアナウンサー(31)も「地方のしがない局なんで」と自分の所属する読売テレビについて自虐的に明かし、出演者の笑いを誘った。