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菅田将暉、福山雅治と初共演!月9で難役挑戦も「全力でぶつかる」

菅田将暉、福山雅治と初共演!月9で難役挑戦も「全力でぶつかる」

若手実力派の菅田将暉。auのCMキャラ「鬼ちゃん」からは一変した、シリアスな演技で難役に挑む

若手実力派の菅田将暉。auのCMキャラ「鬼ちゃん」からは一変した、シリアスな演技で難役に挑む【拡大】

 俳優で歌手、福山雅治(47)が主演するフジテレビ系「ラヴソング」(4月スタート、月曜後9・0)に俳優、菅田将暉(23)が出演することが28日、分かった。

 auの人気CM「三太郎」シリーズで演じるチャラい鬼の「鬼ちゃん」役でブレーク中。福山との待望の初共演に「ちっちゃいころから聴いていた方であり、見ていた方。ただただ一緒にお芝居できるのが楽しみです」と大感激だ。

 菅田が演じるのは、ヒロイン、さくら(藤原さくら、20)の児童養護施設時代からの幼なじみ、天野空一(そらいち)。両親から虐待を受け、捨てられた心の傷から、人を信じられず粗暴に振る舞うが、根は純粋でさくらに思いを寄せる役どころだ。

 荒々しさと人の痛みを思いやれる純真さの二面性を持つ難役だが、菅田は2014年の映画「海月姫」で女装男子を演じるために15キロ以上も減量するなど、徹底的な役作りでも知られ、様々な役柄で存在感を見せる若手実力派。制作側は「(空一の)2つの心情の機微を表現できるのは、幅広い分野でコミカルなお芝居からシリアスなお芝居まで演じ分けられる彼しかいなかった」と明かす。

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