2016.2.25 05:03

松本潤、弁護士役で難事件に挑む「必ず面白い作品に」

松本潤、弁護士役で難事件に挑む「必ず面白い作品に」

特集:
日本の連ドラでは初となる刑事専門弁護士をテーマにした作品で熱演を誓う榮倉奈々

日本の連ドラでは初となる刑事専門弁護士をテーマにした作品で熱演を誓う榮倉奈々【拡大】

 嵐の松本潤(32)が4月17日スタートのTBS系「99・9-刑事専門弁護士-」(日曜後9・0)に主演し、弁護士役に初挑戦することが24日、分かった。

 同作は99・9%の確率で有罪になるといわれる刑事事件をテーマに、型破りな刑事専門の若手弁護士、深山(松本)が、残された0・1%の可能性にかけて事件の真相を徹底究明する痛快エンターテインメントだ。

 松潤にとって連ドラ主演は、2014年1月期のフジ系「失恋ショコラティエ」以来、2年ぶり。TBSの看板枠「日曜劇場」に主演するのは初めて。

 弁護士役も初で、「やっと弁護士役をいただける年齢になった」としみじみ。劇中では深山の趣味である調理シーンにも挑戦し、「きれいで食べたくなるようなものを作りたい」と気合が入る。

 深山の上司役には香川照之(50)、同僚弁護士役には榮倉奈々(28)が決定。松潤と初共演の香川は「誰に聞いても松本さんの評判はいい」と絶賛。13年のNHK「はじまりの歌」などで共演した榮倉は「松本さんに『昔と変わってないね』といわれないように頑張ります」と約束した。

 松本も「芸達者な面々との共演で、必ず面白い作品になると思う」と熱演を誓った。

  • 日本の連ドラでは初となる刑事専門弁護士をテーマにした作品で熱演を誓う香川照之
  • 検事正役の奥田瑛二
  • 所長役の岸部一徳
  • 検事役の青木崇高
  • 弁護士役の藤本隆宏