2016.2.22 22:01

板谷由夏「ナレーション入れながら元気もらいました」

板谷由夏「ナレーション入れながら元気もらいました」

WOWOWオリジナルドキュメンタリー「ハリウッドを救った女」のトークショーを行なった左から板谷由夏、LiLiCo=東京・赤坂

WOWOWオリジナルドキュメンタリー「ハリウッドを救った女」のトークショーを行なった左から板谷由夏、LiLiCo=東京・赤坂【拡大】

 女優、板谷由夏(40)とタレント、LiLiCo(45)が22日、東京都内でWOWOWオリジナルドキュメンタリー「ノンフィクションW ハリウッドを救った歌声~史上最強のゴーストシンガーと呼ばれた女~」(27日後1・0)のトークショーを行った。

 実在する米国の“ゴーストシンガー”と呼ばれたマーニ・ニクソン(85)の人生に迫る。番組ナレーターを務めた板谷は「いわゆる影武者。すごく苦しかったろうなって」とマーニの心境を思いつつ、「(マーニが)『歌うことが人生!』って言っていたけど、私はこれが人生あるかなって。演技? それが人生ってまだ言えない」とも。そして、「年上で現役でイキイキしている人がいると力になる。ナレーション入れながら元気をもらいました」とコメントしていた。

 一方、LiLiCoは「私は芸能界にいることが人生」とキッパリ。「やってみたいことは仕事にしちゃう」とも。旅番組などで自ら企画を出したり、キャスティングもするといい、「私は“ゴーストフィクサー”です」と笑わせた。

 ちなみに、今年やりたいことについては、「プロレスの試合に勝ちたい。あと、いま興味持っているのがポールダンス。やりたいんです。セクシーな女性になりたい」などと“絶口調”だった。