2016.2.21 18:00

長良グループ演歌まつり、AKB48の岩佐美咲「もっと自分の歌に磨きをかけて」

長良グループ演歌まつり、AKB48の岩佐美咲「もっと自分の歌に磨きをかけて」

「長良グループ 演歌まつり2016」に出演した前列左から氷川きよし、田川寿美、山川豊、藤野とし恵、水森かおり、後列左からはやぶさのヤマト、ヒカル、ショウヤ、椎名佐千子、市川由紀乃、岩佐美咲

「長良グループ 演歌まつり2016」に出演した前列左から氷川きよし、田川寿美、山川豊、藤野とし恵、水森かおり、後列左からはやぶさのヤマト、ヒカル、ショウヤ、椎名佐千子、市川由紀乃、岩佐美咲【拡大】

 歌手の山川豊(57)、水森かおり(42)、氷川きよし(38)らが21日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われた所属事務所主催の恒例公演「長良グループ 演歌まつり2016」に出演。昼夜2公演で1万人を魅了した。

 昼公演では約5000人のファンを前に、山川が3月16日発売の新曲「再愛」を披露すれば、水森が同29日発売の新曲「越後水原」を初披露。

 ファンとのふれあいコーナーでは、出演者11人が客席を回りながら、名曲「お富さん」「浪花節だよ人生は」などを大合唱して観客を喜ばせた。

 公演の合間には出演者全員で会見。AKB48の岩佐美咲(21)は、1月末の卒業発表後初の大舞台で、「(1月のソロ公演で)卒業して演歌歌手一本で活動したいと報告させていただきました。もっと自分の歌に磨きをかけていきたいと思う」と決意を新たに。

 今年デビュー35周年の山川が「早かったっていうけれど、家に帰ってレコードや写真を見ると、いろいろ走馬燈のようによみがえってくる」と振り返ると、デビュー25周年の田川寿美(40)は「年末を歌仲間と一緒に過ごせるように頑張りたい」と意気込んだ。

 氷川は公演におにぎりを差し入れたことを告白。「朝6時半に(炊飯器の)タイマーを仕掛けて、玄米と白米とあわやきびも入れて、明太子が切れていたので、高菜の具を詰めました」と照れ笑いすると、田川や水森が「おいしかったよ」と返すなど、仲むつまじいところをみせていた。