2016.2.19 05:03

“土ワイ”から昇格!内藤剛志主演「警視庁・捜査一課長」が連ドラ化

“土ワイ”から昇格!内藤剛志主演「警視庁・捜査一課長」が連ドラ化

「警視庁・捜査一課長」に出演する内藤剛志(右)、斉藤由貴、金田明夫。沢口靖子主演の「科捜研の女」から木8の看板を引き継ぐ

「警視庁・捜査一課長」に出演する内藤剛志(右)、斉藤由貴、金田明夫。沢口靖子主演の「科捜研の女」から木8の看板を引き継ぐ【拡大】

 俳優、内藤剛志(60)主演のテレビ朝日系人気2時間ドラマ「警視庁・捜査一課長」が、4月から連続ドラマ化(木曜後8・0)されることが18日、分かった。

 ヒラから這い上がってきた“叩き上げ”の刑事・大岩の活躍を描く作品で、2012年から土曜ワイド劇場枠で5作にわたって放送。好視聴率を受けて“昇格”が決まった。内藤の連ドラ主演は07年のNHK「新・はんなり菊太郎」以来9年ぶりとなる。

 1995年~01年に「27クール続けて連続ドラマ出演」という日本記録を打ち立てるなど“連ドラの鉄人”の異名を持つ内藤は「僕自身、さまざまな“現場”を踏んできた“叩き上げ”。その集大成として大岩を演じたい」と意気込んだ。

 現在、テレ朝系で放送中の「科捜研の女」(木曜後8・0)にも京都府警の熱血刑事・土門役で出演。木8の看板を引き継ぐ内藤は「科捜研-」で16年もタッグを組む主演の沢口靖子(50)から「京都府警から警視庁へ異動ですか!!」と捜査一課長への“出世”をお茶目に祝福されると「必ず、もう一回り大きくなって(科捜研に)戻ります」と約束した。

 “土ワイ”からは「相棒」や「スペシャリスト」などが連ドラ化されており、内藤も大ヒット作を目指す!!

  • 「警視庁捜査一課長」場面写真(左から)斉藤由貴、金田明夫、内藤剛志
  • 「警視庁捜査一課長」内藤剛士