2016.2.16 19:25

坂本冬美、公開レコーディングで新垣隆氏と息ピッタリ

坂本冬美、公開レコーディングで新垣隆氏と息ピッタリ

30周年記念曲「北の海峡/愛の詩」の公開レコーディングを行った坂本冬美(左)と 新垣隆氏=東京・千代田区

30周年記念曲「北の海峡/愛の詩」の公開レコーディングを行った坂本冬美(左)と 新垣隆氏=東京・千代田区【拡大】

 歌手、坂本冬美(48)が16日、東京都内でデビュー30周年記念曲「北の海峡/愛の詩」(3月2日発売)の公開レコーディングを行った。

 今回は「愛の詩」で初の歌謡曲を手がけた作曲家でピアニスト、新垣隆氏(45)も参加。この日は4月に配信予定の新垣氏によるピアノ伴奏バージョンを収録した。

 坂本にとっては初の公開レコーディングで「緊張しますね」と苦笑い。「愛の詩」について「さりげなく寄り添ってくれるような今までにないメロディー。歌っていて心地よかったです」と新垣氏を絶賛した。

 一方の新垣氏はクラシックと現代音楽が専門ということもあり、「歌謡曲の作曲は私にとって難しい作業でしたが、坂本さんの声そのものをイメージして作りました」と説明した。

 「愛の詩」は「人も愛され 人になる」の歌詞が印象的だが、坂本は「私は嫁にも行かず、すみません」と恐縮していた。