2016.2.12 19:13

松前ひろ子、松葉づえ姿で登場…左膝半月板を損傷

松前ひろ子、松葉づえ姿で登場…左膝半月板を損傷

新曲「挽歌の岬」発表会に松葉づえ姿で現れた松前ひろ子=東京・南青山

新曲「挽歌の岬」発表会に松葉づえ姿で現れた松前ひろ子=東京・南青山【拡大】

 演歌歌手の松前ひろ子(66)が左膝半月板を損傷していたことが12日、分かった。同日、東京都内で行った新曲「挽歌の岬」発表会に松葉づえ姿で現れ、発覚した。

 松前によると今月3日、東京駅近くの階段で踏み外し左膝を強打した。7センチのピンハイヒールを履いていたという。

 病院では治りが早いため手術を薦められたというが「翌々日から仕事が入っていたので、固定して歩けるようにしてくださいと言いました」と明かし、患部をギプスで固定した。

 移動は車いすを使用し、ステージでは松葉づえを使うという。実は約20年前も同じ所を損傷したそうで、「MRIで昔の傷もうつっていました」と苦笑。「今日のお見苦しいスタイルは(新曲が)大ヒットして“大当たりしたのでは”と勝手にカン違いしています」と話した。

 新曲は北海道函館市にある立待岬を舞台に、恋の終わりをうたった作品。「10万枚売りたいです。今年、歌手生活47年目になりますが、50周年までは頑張りたい」と燃えていた。