2016.2.9 13:41

水森かおり、志村けん「白鳥の湖」のバレリーナ衣装に興味津々

水森かおり、志村けん「白鳥の湖」のバレリーナ衣装に興味津々

新曲「越後水原」の公開レコーディングを行った水森かおり=東京・文京区

新曲「越後水原」の公開レコーディングを行った水森かおり=東京・文京区【拡大】

 “ご当地ソングの女王”の異名を持つ歌手、水森かおり(42)が9日、新曲「越後水原(すいばら)」(3月29日発売)の公開レコーディングを東京都内で行った。

 シングルとしては通算17枚目となるご当地ソングで、今回は白鳥の飛来地として有名な瓢湖(ひょうこ)がある新潟・阿賀野市水原地区が舞台。

 自身初となる公開レコーディングでは、恋に破れた切ない女心を熱唱。報道陣からプロモーション展開について「白鳥といえば志村けんさんが有名ですが」と水を向けられると「あれつけて歌いましょうか! 白鳥の湖の…」と賛同。タレント、志村けん(65)が「白鳥の湖」のコントで着用するバレリーナの衣装に興味津々だった。

 14日のバレンタインデーはオフだが「どこにも行く予定はないし、ウキウキする要素はありませんね」とトーンダウン。「スタッフさんにチョコを作っては?」との質問に「14日は寝ていていいですか?」と“ぶっちゃけトーク”で笑いを誘った。