2016.2.2 05:04

目指すは先輩マー君!道産子デュオSoftlyがメジャーデビュー

目指すは先輩マー君!道産子デュオSoftlyがメジャーデビュー

白銀の世界が似合うSoftlyのMUTSUKI(左)とHARUKAは「あこがれの日本武道館に立ってみたい」と意欲

白銀の世界が似合うSoftlyのMUTSUKI(左)とHARUKAは「あこがれの日本武道館に立ってみたい」と意欲【拡大】

 “片思いソング”で注目の北海道・苫小牧市在住の女性デュオ、Softlyが、3日にシングル「キミがいい」でユニバーサルJからメジャーデビューする。

 作詞担当のボーカル、MUTSUKI(18)と、作曲を手掛けるギターのHARUKA(18)の2人組で、ツイッターをきっかけに出会い、2013年12月に結成。雪のように透明感のある民謡仕込みの歌声と柔らかいメロディーが特徴だ。“片思い女子”の背中を押す等身大の歌詞が話題を呼び、昨年1月に地元限定で発売されたインディーズデビュー曲「Maybe~どうでもいいの~」は地元レコード店で14日間連続1位を獲得。“北のKiroro”として全国に人気が広がった。

 「キミ-」は、TBS系ドラマ「女くどき飯 Season2」(火曜深夜1・11)のエンディング曲に起用され、注目度は抜群。音楽一本で生きていくため、昨年に駒大苫小牧高を中退したMUTSUKIは、同校の先輩で米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(27)の名を挙げ、「私たちも田中投手のように人一倍努力して、外国の方が聴いても感動できるアーティストを目指したい」と“メジャー”での活躍を誓った。

(紙面から)

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