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北川景子、アツアツ会見から極寒ロケへ!初の清張作品で新境地開拓

北川景子、アツアツ会見から極寒ロケへ!初の清張作品で新境地開拓

特集:
北川景子
一面銀世界の極寒ロケの中で結婚後初ドラマに挑む北川景子と共演の沢村一樹(左)、向井理=長野・大町市

一面銀世界の極寒ロケの中で結婚後初ドラマに挑む北川景子と共演の沢村一樹(左)、向井理=長野・大町市【拡大】

 新妻になった北川が、初の清張作品で新たな魅力を見せる。

 今作は、過去に映画、ドラマ合わせて5回映像化された清張の傑作旅情ミステリーで、11年ぶりとなるドラマ化。姉の事故死に疑念を抱いた主人公・祥子(北川)が真相を探る中、事件の鍵を握る人物が次々と不審な死を遂げていく物語だ。

 1960年に刊行された原作の設定を現代に置き換え、よりスリリングなストーリーに脚色された同作に挑む北川にとって、結婚後、初ドラマ。結婚とほぼ同時期にクランクインしたが、「新しい作品に入るときは、いつも新しい気持ちだから本当にいつもと変わらない」とフラットな気持ちで撮影に臨んでいる。

 金屏風の前でのDAIGOとの温かいやり取りが話題になった11日の結婚会見から一転、雪が降り積もり、朝晩は氷点下まで冷え込む長野・大町市などでの極寒ロケで、仕事モードに完全ギアチェンジした。

 祥子の調査に協力するミステリアスな新聞記者・吉井を演じる向井理(33)とは、2011年の映画「Paradise Kiss」以来の共演。向井も14年に女優、国仲涼子(36)と結婚し、1児のパパに。互いに「あの時からは考えられない」と話しているが、芯の部分は変わらないと感じているようだ。

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