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野口五郎、SKE高柳と愛歌う!還暦記念アルバムでデュエット初挑戦

野口五郎、SKE高柳と愛歌う!還暦記念アルバムでデュエット初挑戦

デュエットする野口五郎(左)と高柳明音。新御三家とAKB48グループが、まさに時空を超えてタッグ

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 それぞれのファンから「五郎」と「ちゅり」の愛称で親しまれる野口&高柳の世代を超えた人気アイドルが、異色コンビを結成した。

 野口は1970年代に西城秀樹(60)、郷ひろみ(60)と「新御三家」と呼ばれ、高柳は21世紀が誇るAKB48の姉妹グループ、SKE48を代表するメンバー。

 接点が想像できない2人だが、実は昨年11月からインターネットの生バラエティー番組「原宿☆GOROちゅりカフェ」(月1回、不定期放送)で共演中だ。

 野口は芸歴45年で意外にもデュエット作品を発売していなかったため、「元祖アイドルの僕が、世代を超えて今のアイドルと歌ったらどんな感じかな」と女性アイドルとのデュエットをスタッフに提案。自ら高柳をその相手役に指名し、高柳も快諾した。

 新御三家とAKBグループのファンにとってサプライズ級のデュエットは、2月23日に発売される野口の還暦記念盤「The birth GORO anniversary」に収録。時空を超えた愛を描いたラブバラード「それぞれの時」で、35歳差の2人が息ピッタリに美しいハーモニーを響かせている。

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