2016.1.15 16:53

坂上忍、川谷にブチ切れ「芸能人としてド素人」 リスクあるのはベッキーと訴え

坂上忍、川谷にブチ切れ「芸能人としてド素人」 リスクあるのはベッキーと訴え

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 フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)で司会を務める俳優の坂上忍(48)が15日、同番組内でタレントのベッキー(31)と不倫騒動を起こしたバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(かわたに・えのん、27)に「芸能人としてド素人」とブチ切れた。

 番組内で「年始から話題のビックリしたニュース」のひとつとして、ベッキーと川谷の不倫騒動を取り上げ、出演したお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之は最初に「大前提に『否定』されているんですよね。不倫した前提でいつも討論されているんですけど、ご本人たちは認めていないですから、まだ本当のことは分かりませんから」とコメントした。

 その上で「芸能界ベッキー擁護派がすごい否定されたりするけど、仲間内ですから。真実は知りませんけど『(ベッキーが)いい子だ』っていうのは分かっているので擁護する」と理解を求めると、「(自分も)疑惑があったから、擁護もしますよ」と自らの不倫疑惑を交え、自虐的に持論を展開した。

 坂上は「宮迫くんと真逆になるんですけども、不倫だったとして」と不倫が事実と仮説した上で、「身内が擁護するのはいかがなものかと」と疑問を呈した。ベッキーが人としてどれだけいい人物であるかは分かっているとしながら、「身内だからこそ、安易に、軽々に、早計に擁護すべきではない」と反論。

 「(川谷に)奥さんがいるから。誰の立場を一番尊重するんだって言ったら、身内じゃない。不倫ってなったら被害者は奥さん。その人の気持ちを一番に考えて、そこは安易には擁護できない」と説明した。続けて「男の子として腹が立つ。カミさんがいて、しかも元日に違う女を実家に連れて行く!?」とヒートアップすると、「同じ同性としてはあるまじきだし、もっときつい言い方するなら、芸能人としたらド素人だよ」とブチ切れた。

 邦楽でゲスの極み乙女。が唯一好きだったという坂上。「いくらいい曲書いたって、ちょっと許せない」といい、けじめをつけてから実家へ連れて行くなりしないと、リスクがあるのはベッキーのほうだと訴えた。