2015.12.14 05:06(2/3ページ)

舘ひろし、ジャズ聖地で“あぶデカ”ライブ!浅野温子飛び入り出演

舘ひろし、ジャズ聖地で“あぶデカ”ライブ!浅野温子飛び入り出演

映画「あぶない刑事 リターンズ」の製作発表で勢ぞろいした左から浅野温子、舘ひろし、柴田恭兵、仲村トオル=1996年4月撮影

映画「あぶない刑事 リターンズ」の製作発表で勢ぞろいした左から浅野温子、舘ひろし、柴田恭兵、仲村トオル=1996年4月撮影【拡大】

 一夜限りのプレミアムライブ終盤、一気に会場のボルテージが上がった。

 1986年から続く「あぶデカ」シリーズで、約30年の共演歴を誇る「オンコ」こと浅野温子がゲストで登場。壇上でハグをする2人に、割れんばかりの拍手と大歓声が響き渡る。

 温子は開口一番「現役感バリバリ」と舘の約2年ぶりのライブをべた褒めし、「たっちゃんの女遍歴を30年見てきましたが、ここには…」とユーモアたっぷりに“口撃”。

 一方の舘も「(昨年の共演ドラマで)長いせりふを一生懸命言っている端で(温子が)僕の靴下を脱がせたり…台本にないんですよ」と反撃したが、温子は「たっちゃん間違えないで、きちんとできんのかなと思ったけど…ムダにカッコいいね」と持ち上げ、舘は苦笑するしかなかった。

 その温子の前で、自ら作詞作曲した「あぶデカ」シリーズのエンディングテーマ曲で、最新作「さらば-」のためにバラード調にアレンジした「冷たい太陽」をダンディーに歌い上げた。

 同公演は「これから大人に聴いてもらえる曲を作っていきたい」という舘の熱い思いから、ジャズの殿堂、ブルーノート東京で開催。オープニングから自ら作曲したダンサブルな「DANCE AWAY」でファンの心をわしづかみにした。

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  • 応援に駆けつけた浅野温子の“毒舌”に、苦笑しきりの舘ひろし=東京・南青山
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