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喜多嶋舞が芸能界引退していた!裁判でけじめ、婦人公論報じる

喜多嶋舞が芸能界引退していた!裁判でけじめ、婦人公論報じる

特集:
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先月末、芸能界から引退していた喜多嶋舞(2001年9月撮影)

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 元光GENJIの俳優、大沢樹生(46)の元妻で女優、喜多嶋舞(43)が11月末で芸能界を引退していたことが7日、分かった。8日発売の雑誌「婦人公論」で、大沢と長男(18)の親子関係がないとする“実子裁判”の判決への思いとともに告白している。

 先月19日の判決公判後、同誌で初めて口を開いた喜多嶋は、司法の判決について「残念に感じています」と吐露。

 2013年12月に出生騒動がボッ発してから約2年。喜多嶋には米国に住む長男と両親、07年に再婚した夫や小学2年になる長女(7)がおり、家族を守るため、「芸能界を引退することを決意しました」と宣言した。

 元所属事務所によると引退は先月末で、喜多嶋は「自分のプライベートなことで、家族を矢面に立たせてしまって申し訳ない」と申し入れてきたという。

 同誌では、大沢と再び対決姿勢をのぞかせている。大沢の主張だけで進められた裁判に不満を吐露し、判決理由にもなった“血縁関係0%”とするDNA鑑定については「こうなった以上、私は再鑑定を行い身の潔白を証明したい」と宣言。

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