2015.11.12 11:30

連勝数を競うオンライン麻雀大会が開幕

連勝数を競うオンライン麻雀大会が開幕

善戦した記者だったが…

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 オンライン麻雀ゲームの「Maru-Jan」(マルジャン)を運営する株式会社シグナルトーク(代表取締役・栢孝文氏)は12日から、連勝数に応じて賞品を獲得できる参加費無料の麻雀大会「第3回麻雀七勲杯」を開催する。

 昨年は実に3万7592人が参加したこの大会。「Maru-Jan」会員以外の人が参加する場合は、まず、第3回麻雀七勲杯公式ホームページ(http://www.maru-jan.com/7kunhai/)から会員登録(無料)。「Maru-Jan」を起動してログイン後、参加申し込み画面で「参加する」を選択する。

 大会に申し込んだ時点からの連勝数に応じて、先着で賞品が獲得できる。開催は、2015年11月12日から2016年1月31日昼12時まで。東南戦で1度でも1位以外になるか、7連勝を達成した時点で終了となる。

 対応OSは、Windows、iOS、Android。この大会で7連勝すると、JCBギフトカード10万円分、6連勝で富士通ノートパソコン、5連勝でJCBギフトカード5000円分、4連勝でJCBギフトカード1000円分の賞品を獲得できる(それぞれ先着100人まで)。

 産経デジタルでは、大会に先立って、東京都大田区のシグナルトーク本社を訪れ、タブレットを使った「Maru-Jan」を体験してみた。相手をしてくれたのは、ビジュアル系女流プロの日向藍子プロと浅見真紀プロで半荘1回のルール。序盤は大接戦だったが、終盤で日向プロが本領を発揮。やっぱり、プロは強かった…。

 「Maru-Jan」はリアルさに徹底的にこだわった麻雀ゲームで、全自動卓を再現。牌の質感や打牌の音も本物そのものだ。自摸(ツモ)は自動で打牌は2回タップするだけ。鳴きあり/鳴きなしの指定や理牌の自動/手動も簡単に切り替えることができる。

 通常、「Maru-Jan」をプレーする場合、東風1ゲーム80円、東南1ゲーム150円相当の場代ポイントが必要になる。しかし、無料の麻雀ゲームにはない臨場感が好評で、会員数は80万人を突破している。また、「丸雀プロリーグ」をはじめとする多彩なイベントも特色だ。

 まずは、無料で参加できる麻雀七勲杯で「Maru-Jan」を試し打ちしてみてはいかがだろう。「Maru-Jan」公式ホームページは http://www.maru-jan.com/

  • 対戦してくれた日向藍子プロ(右)と浅見真紀プロ