2015.11.7 05:04(3/3ページ)

大阪環状線ドラマ化!尾上松也、初のドラマ主演に挑戦

大阪環状線ドラマ化!尾上松也、初のドラマ主演に挑戦

「玉造編」で戦国武将・真田幸村に扮する尾上松也

「玉造編」で戦国武将・真田幸村に扮する尾上松也【拡大】

 撮影場所に選ばれたのは、放送順に天王寺、玉造、大正、大阪、新今宮、福島、大阪城公園、西九条、野田、京橋の10駅。男女の恋愛はもちろん、友情やボーイズラブなど、さまざまな愛物語が駅ごとに描かれる。

 なかでも第2話「玉造編 私のカレは幸村様」では歌舞伎界のホープ、松也がドラマ初主演。ひょんなことから戦国武将・真田幸村の魂が乗り移る現代人の主人公・杉原正人役を演じた。正人の恋人で、幸村にひかれる現代の女性役は元宝塚歌劇団の娘役トップ、舞羽美海(28)。

 松也は「正人の頼りなさと、幸村の力強さ、両方のセリフの語り口調に違いがあります。そこを見てください。舞羽さんとのコンビネーションは最高。掛け合い漫才みたいでおもしろいと思う」と力を込めた。

 「大阪編」にはお笑いコンビ、TKOの木下隆行(43)が、「野田編」にはタレント、足立梨花(23)らがそれぞれ出演。なじみのある駅を舞台に、どんな物語が繰り広げられるか、注目だ。

(紙面から)

  • 大阪環状線玉造駅の近くにある幸村像を訪ねた松也と舞羽美海(大阪市天王寺区)