2015.10.28 05:00(1/2ページ)

【水10魂】「無痛~診える眼~」(秘)話、石橋杏奈の美しい“恐怖顔”に注目

【水10魂】

「無痛~診える眼~」(秘)話、石橋杏奈の美しい“恐怖顔”に注目

臨床心理士の菜見子(石橋杏奈、左)が抱える「痛み」とは…。中央は患者のサトミ(浜辺美波)、右は主人公の為頼(西島秀俊)

臨床心理士の菜見子(石橋杏奈、左)が抱える「痛み」とは…。中央は患者のサトミ(浜辺美波)、右は主人公の為頼(西島秀俊)【拡大】

 「無痛」というタイトルからも分かるように、このドラマの一つのテーマである「痛み」。先週放送の第3話でも殺人犯が爪をはがすシーンがあり、「痛すぎる!」と賛否両論がありました。

 あの描写は、これだけひどい(痛い)犯行をする凶悪犯だからこそ早瀬(伊藤淳史)の怒りが頂点に達する、ということのための表現でもあります。時には目を背けたくなることもある「痛み」。でも、人間にとって痛みとは体が発する危険信号であり、生きていく上で避けては通れないものでもあります。体や心の痛み、さまざまな痛みを抱えて人は生きていかなければなりません。

 今夜放送の第4話は、菜見子(石橋杏奈)の抱える「痛み」の話です。2年前に付き合っていた恋人が暴力をふるうようになり、別れた過去を持つ菜見子。その恋人が、ストーカーと化して菜見子を付け狙うようになります。そして殺人事件が起こり…。

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