2015.10.1 15:50

佐々木健介、手術前の北斗から励まされ反省「なんで心配されてんだろう?」

佐々木健介、手術前の北斗から励まされ反省「なんで心配されてんだろう?」

5月のトークイベントに出席した佐々木健介・北斗晶夫妻

5月のトークイベントに出席した佐々木健介・北斗晶夫妻【拡大】

 9月24日に乳がんの手術を受けたタレント、北斗晶(48)の夫の元プロレスラーでタレント、佐々木健介(49)が1日、昨年の現役引退と同時に止めていたブログを再開。北斗が手術室に入る前に「大丈夫だよ!オッパイ片方なくなっても、いつか今よりデッカいロケットおっぱいを作ってやるから!」と涙を流しながら声をかけられたことなどを明かした。

 健介は、息子2人に北斗の病気を説明するため北斗不在の日に『余命1ケ月の花嫁』のDVDを見せ、「実はママは映画のこの人と同じ病気なんだよ」と伝えたという。「死んでしまう可能性もある怖い病気だから、ママもがんに負けないように戦うからみんなで協力して頑張らなければいけない。みんなで力を合わせないとな!」と協力を求めたことを告白。

 長男から「分かってたよ。何かあると思ってたよ」と返事をされ、驚いたという健介。「子は親を見てるんですね。長男は、夜中にこっそり泣く母の声を拾い、何か真剣にコソコソ話す親の姿を見て、我が家の異変を感じ取っていた様で、不安にさせていた事を申し訳なく思いました」と振り返った。

 健介は手術前に北斗から「大丈夫」と励まされたことを明かしながら、「なんで1番辛いチャコに俺、心配されてんだろう? 無理に笑って、いつもの強い口調で喋るチャコが可哀想で、俺が守らなくて、誰が守るんだよ!とハッとしました」と反省したという。

 「お陰様で手術は無事に終わりましたが、脇への転移も見付かり、まだ…これからが本格的な戦いです。抗ガン剤が始まる事が決まっているので、心配な事ばかりです」と北斗の現状とともに今後への不安も吐露しながら、「息子達も朝食がまずくても、文句も言わずに黙って食べて、ご馳走様って言ってくれる。それぞれが自分のできる事を個々に頑張ってさえいれば大きな力になるから。俺は頑張るよ!」と最後は前向きにつづった。