2015.9.26 12:00(2/3ページ)

【格闘家イケメンファイル】リアルアマプロレスラー・シバター

【格闘家イケメンファイル】

リアルアマプロレスラー・シバター

特集:
TOKYO HEADLINE
リアルアマプロレスラーのシバター(撮影・蔦野裕)

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「YouTubeはここ3年ぐらいやってるね。基本的には自分の試合の動画とか。それこそ自分の胸とか頭、あとリングから離れたところにカメラを設置して、試合の模様を配信している。胸や頭にはリアクション芸人がつけてるような小型のカメラをつけて、自分目線で対戦している様子を映している。だからカメラに映っているのは基本相手の選手だね。本当は俺が映ったほうが盛り上がるから、相手選手にカメラをつけたいんだけど、なかなかつけてもらえないから、自分につけてやっているよ。あとは有名人、芸能人の悪口だね」

 そんなYouTuberシバターのファンは子どもが多いとか。

「ファンはほとんど男の子ども。YouTubeの視聴者は子どもが多いんだよ。任天堂3DSで見られるから、ゲームをしないでYouTubeを見ている。そこで俺が子どもたちの心を貫いたんだろうな。妖怪ウォッチのように。子どもたちからすると俺はジバニャンに見えていると思うぜ。女性ファン? 何故かキワモノ好きのファンが多いな。俺としてはキワモノのつもりはなく、正統派イケメンのつもりなんだが、棚橋(弘至)に群がるような感じのギャルはいない。そこは納得いってないね」

 女性ファンは少なくてもタイプにはうるさい。

「そりゃ、やっぱり美人だろうね。それは当たり前として、巨乳で、お尻が大きいのがいい。で、ブロンド。キックアスのクロエちゃんなんか可愛いな。嫁さんにするならハリウッド女優かな。そのレベルじゃないと俺に釣り合わないから。連れて歩いた時にみんなが振り返るような美女が俺にはふさわしい。性格? そりゃ、料理ができて性格がよくて、自分に合っていれば…って、普通すぎるだろ(笑)」

 11月22日に行われる「FIGHTING NETWORK ZST 「ZST.49」 旗揚げ13周年記念大会」に出場が決まっている。

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