2015.9.23 16:21

北斗晶、乳がんで右乳房の全摘出手術へ「本格的な闘病生活に入る事に…」

北斗晶、乳がんで右乳房の全摘出手術へ「本格的な闘病生活に入る事に…」

北斗晶

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 タレント、北斗晶(48)が23日、自身のブログで乳がんであることを告白。22日の東京MXテレビ「5時に夢中」に出演したが、すでに入院しており、「昨日の夕方の生放送を最後に、本格的な闘病生活に入る事になりました」と報告した。

 北斗は「乳がんでも最悪な右の乳房を全摘出しなければならなくなりました。明日の朝、右乳房全摘出手術を受けます」と報告。しかし病気、そして手術までには「私としても青天の霹靂で、この数ケ月、乳房を全摘出しなければならないという結果に心が付いて行けず…」と複雑な胸の内を明かした。

 今年の年頭、うつ伏せになった時に右胸にチクッとする痛みを感じたという北斗は、毎年マンモグラフィーもエコー検査も受けているため、圧迫されただけの痛みだとしか思わなかったという。しかし、春から夏へさしかかったころ、「右胸にチリチリする痛みを感じる気がした」ため医師に相談し、検査を受けた。

 北斗は7月7日に医師からがんの陽性反応が出たと告げられたそうで、「告知された瞬間は他人事のような感覚だった気がします」と振り返る一方で、右乳房全摘出に「あまりの恐怖とショックに初めて自分の事なんだと…泣きました」と明かした。

 それでも医師から「胸の事よりも今は5年先、10年先、生きることを考えましょう」と言われ、思い直したという。北斗は「残念ながら、私のがんは胸だけでなく脇のリンパにまで転移している可能性がある様です」と病状をつづり、「必ず戻ると、現時点では約束はできませんが…今は、『またね!』と言わせてください」とした。同ブログにはすでに900を超える応援コメントが寄せられている。