2015.9.1 05:03

関ジャニ∞錦戸、憧れの幕末志士に意欲満々「彼のカリスマ性参考に」

関ジャニ∞錦戸、憧れの幕末志士に意欲満々「彼のカリスマ性参考に」

10月スタートのテレビ朝日系「サムライせんせい」に出演する比嘉愛未

10月スタートのテレビ朝日系「サムライせんせい」に出演する比嘉愛未【拡大】

 関ジャニ∞の錦戸亮(30)が10月スタートのテレビ朝日系「サムライせんせい」(金曜後11・15)に主演し、幕末の志士・武市半平太を演じることが31日、分かった。

 尊王攘夷運動を展開した土佐勤王党を率いた武市が、150年後の現代にタイムスリップ。学習塾の先生となって現代のさまざまな問題を斬る痛快コメディー。錦戸が侍を演じるのは2010年公開の映画「ちょんまげぷりん」以来5年ぶり2度目で、歴史上の実在の人物を演じるのは初めてとなる。

 小学生のころから幕末を題材にした漫画「お~い!竜馬」の大ファンという錦戸は「この話が決まる直前に偶然、漫画を読み返していた。もしタイムスリップできるなら、過去に戻って実際の武市半平太を見てみたい!」と意欲満々。武市のイメージについて「白とも黒ともいえないグレーな存在だけど、信念を曲げない強さがある」と説明した。

 武市は多くの門下生を率いたが、「多くの志士が彼についていったのはカリスマ性を持っていたから。僕はカリスマ性がないので(笑)、ジャニーズ事務所の先輩たちの人をひきつける力を参考にしたい」と熱く語った。共演は比嘉愛未(29)、森本レオ(72)、ジャニーズWESTの藤井流星(22)ら。

「サムライせんせい」

 江戸末期の1865年、切腹を命じられた武市半平太(錦戸)が生きたまま平成の世にタイムスリップ。群馬の片田舎に降り立ったが、自身が排除しようとしていた西洋文化にまみれる現代に憤りを覚えながら、佐伯(森本)が営む学習塾に身を寄せる。佐伯の孫の晴香(比嘉)、寅之助(藤井)は武市に不信感をあらわにするが…。

(紙面から)