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篠原涼子“あげまん”OL役で共感呼ぶ!江口洋介と9年ぶり共演

篠原涼子“あげまん”OL役で共感呼ぶ!江口洋介と9年ぶり共演

主人公が気になる“オトナ男子”を演じるのは江口洋介

主人公が気になる“オトナ男子”を演じるのは江口洋介【拡大】

 一昨年4月期放送の同局系主演ドラマ「ラスト・シンデレラ」で、オス化した“おやじ女子”を好演した篠原が、今度は「オトナ女子」でアラフォー女性の共感を呼ぶ。

 同作は、ダメな男に振り回される3人の40歳女性が、時に傷つけ、励まし合いながら幸せをつかむため奮闘する大人の恋愛物語。脚本は、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」などを手掛けた尾崎将也氏で、大人になっても女子であることをあきらめたくない切実な姿を泣き笑いで描く。

 篠原演じる亜紀は、仕事をバリバリこなす40歳の独身OLで、一見“デキる女”に見えるが、恋愛では相手に尽くしすぎ、幸せをつかめない“残念な女”。付き合った男を出世させる“あげまん”ながら、最終的には「お前はひとりで生きていける」とフラれ、本音は2人の親友と飼い猫にしか話せないというキャラクターだ。

 篠原を起用した中野利幸プロデューサーは「女性たちが元気になるドラマなので、篠原さんの太陽のような明るさと共感性は不可欠」と熱く語る。

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  • 40歳独身OLの主人公をキュートに演じる篠原涼子
  • 「オトナ女子(仮)」相関図