2015.8.18 15:21

安田大サーカス・団長「脳にまだちょっと影がある」

安田大サーカス・団長「脳にまだちょっと影がある」

「蟹取県ウェルカニキャンペーン」の記者発表会に参加した左から安田大サーカスのHIRO、クロちゃん、団長安田、平井伸治鳥取県知事、押切もえ

「蟹取県ウェルカニキャンペーン」の記者発表会に参加した左から安田大サーカスのHIRO、クロちゃん、団長安田、平井伸治鳥取県知事、押切もえ【拡大】

 7月19日に山形・鶴岡市のトライアスロン大会で自転車走行中に転倒して負傷したお笑いトリオ、安田大サーカスの団長安田(41)が18日、東京都内で行われた鳥取県PR企画「蟹取県ウェルカニキャンペーン」の記者発表会に出席した。

 鳥取城北高OBの縁からで、今夏、甲子園に出場した母校が初戦で山形の鶴岡東と対戦したことに「鶴岡の方にはすごい迷惑をかけたので、どっちを応援しようかと…」と葛藤したことを告白。結果は6対9で母校が敗れ、「鶴岡のみなさん、これでなんとか勘弁して下さい」と苦笑した。

 けがは「すっかり良くなった」というが、「CTとかを撮ると、右脳と左脳をつなぐところに、まだちょっと影がある。まだスポーツはダメです」と説明。

 会見には、「鳥取県あいサポート大使」を務めるモデルの押切もえ(35)も参加。「(鳥取県には)砂丘や大山などの雄大な自然があり、海の幸も山の幸も豊富で何を食べてもおいしいです」と魅力をアピールした。