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“謎のフェロモン美女”祥子が官能小説家デビュー「私も賞ほしい」

“謎のフェロモン美女”祥子が官能小説家デビュー「私も賞ほしい」

官能小説家デビューする祥子。「先生? とんでもない。でも呼ばれると気持ちいい」=東京・大手町(撮影・矢島康弘)

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 “謎のフェロモン美女”として人気上昇中の女優、祥子(30)が18日発売の「愛河 いとしきけものたち」(双葉社)で官能小説家デビューすることが12日、分かった。

 昨年の週刊誌グラビア連載で注目され、映画やバラエティーと活動の幅を広げる祥子が、今度は文学でフェロモンを振りまく。「愛河-」は、自身の“エロい”妄想を基に書き下ろした「美人教師の甘い夜」「ナースの火遊び」「フラワーショップ店員の出張遊戯」の3話を収録する。

 「20代前半から妄想するのが趣味」という祥子。妄想ネタを大学ノートに書き留めているうちに「7~8年でノートは50~60冊になった」。この話を知った出版関係者にオファーを受け、たまった妄想ネタを基に3話を書き下ろした。

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  • 官能小説家デビューする祥子。「先生?とんでもない。でも呼ばれると気持ちいい」=東京・大手町(撮影・矢島康弘)
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  • 「愛河いとしきけものたち」で官能小説家デビューする祥子
  • 祥子の官能小説「愛河いとしきけものたち」表紙