2015.6.14 18:39

ろくでなし子、ペニス映画「仲間だと思ってほほ笑ましく見ました」

ろくでなし子、ペニス映画「仲間だと思ってほほ笑ましく見ました」

カナダドキュメンタリー映画「最後の1本~ペニス博物館の珍コレクション~」プレミア上映会に出席したろくでなし子こと五十嵐恵被告

カナダドキュメンタリー映画「最後の1本~ペニス博物館の珍コレクション~」プレミア上映会に出席したろくでなし子こと五十嵐恵被告【拡大】

 自分の女性器の立体的データを提供したとして、わいせつ電磁的記録頒布の罪などで問われ係争中の漫画家、ろくでなし子こと五十嵐恵被告(43)が14日、東京・新宿シネマカリテで行われたカナダ映画「最後の1本~ペニス博物館の珍コレクション~」(ジョナ・ベッカー、ザック・マース監督、8月8日公開)のトークイベントに登場した。

 約300種の哺乳類のペニスを展示するアイスランド・ペニス博物館のドキュメンタリー映画で五十嵐被告は「仲間だと思ってほほ笑ましく見ました」とニッコリ。女性器を表す「マ○コ」をタブーとする現状に反論しつつ「予想しないことが起きて楽しい。裁判とか」と皮肉を込めた。次回公判は16日。

  • カナダドキュメンタリー映画「最後の1本~ペニス博物館の珍コレクション~」プレミア上映会に出席したろくでなし子こと五十嵐恵被告(左)と松江哲明監督