2015.5.31 19:40

GLAY10年ぶりの東京ドーム、YOSHIKIサプライズ登場

GLAY10年ぶりの東京ドーム、YOSHIKIサプライズ登場

熱いパフォーマンスを繰り広げたGLAYのTERU

熱いパフォーマンスを繰り広げたGLAYのTERU【拡大】

 ロックバンド、GLAYが31日、デビュー20周年記念ツアーの締めくくりとして10年ぶりに東京ドーム公演を行った。

 2005年3月の同所公演でボーカルのTERU(43)が、「10年後、このジャケットを取りにくる」と約束した通り、マイクスタンドにかけられた白いジャケットを取りに来る演出で幕開け。会場はのっけから興奮のるつぼと化した。

 TERUは「10年間待っていてくれてありがとう。この言葉を10年間いいたくてたまりませんでした。東京ドーム!!」とシャウト。代表曲「誘惑」「SOUL LOVE」を始め、新曲「HEROES」など24曲を熱演した。

 アンコールでは、彼らのデビューをプロデュースしたX JAPANのリーダー、YOSHIKIがサプライズ登場し、初の“師弟共演”が実現。YOSHIKIのピアノ演奏に合わせてデビュー曲「RAIN」を披露。YOSHIKIに「デビューのきっかけを作ったのは僕かもしれないけれど、20年間、GLAYを支えてくれたのはスタッフであり、ここにいるファンだと思います」と祝福の言葉をかけられ、「東京ドームはX JAPANのホームグラウンド。これまで18回(公演を)やってきたけれど、20回目にはGLAYに出てもらおう」と提案されると、声を合わせて「やったー!!」と大喜びし、大喝采を浴びた。