2015.4.12 05:02

大島優子“パンチラ”にノリノリ「ズロース旋風を巻き起こす」

劇中衣装の喪服&ボサボサヘアで登場した大島優子は、連ドラ初主演に「ものすごい緊張」と苦笑=東京・東新橋(撮影・鴨川一也)

劇中衣装の喪服&ボサボサヘアで登場した大島優子は、連ドラ初主演に「ものすごい緊張」と苦笑=東京・東新橋(撮影・鴨川一也)【拡大】

 元AKB48で女優、大島優子(26)が11日、東京都内でTBS系主演ドラマ「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」(16日スタート、木曜後9・0、初回は8・57)の特別試写会に登場した。

 「ケイゾク」などで知られる堤幸彦監督(59)が演出を手掛ける異色警察ドラマ。連ドラ初主演の大島は、北村一輝(45)演じるリーゼント刑事とともにヤクザが堅気に戻る足抜けを手伝う喪服の女刑事を怪演する。

 アクションシーンで「キラーン!」という効果音とともにスカートから下着のズロースがのぞく“パンチラ”があり、堤監督は「アクションシーンだけじゃなく、もっとその場面を膨らませたい」と宣言。その言葉に大島は「怖いわ~」と苦笑しつつ、「ズロースって年配の女性が履くやつだけど、履き心地がいい。ズロース旋風を巻き起こしましょう」とノリノリだった。

(紙面から)